ゲノム編集技術による家畜改良、米専門家らの期待と警鐘
2017年02月27日 15:42 

【2月27日 AFP】人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されていると専門家らが指摘している。
 
ゲノム編集は、別の種の遺伝子を導入するのではなく既存のDNAに改変を加えるもので、遺伝子組み換え作物(GMO)に使われる技術とは異なる。
しかし、科学者や消費者団体らは、特に環境や生態系に徐々に広がっていく影響について、ゲノム編集の潜在的なリスクを明らかにするだけの十分な根拠がないと主張している。

「ゲノム編集はバイオテクノロジーにおける最も先端的で有望な技術の一つだ」と、カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)で動物遺伝子学とバイオテクノロジーを専門とするアリソン・バン・エネナーム(Alison Van Eenennaam)氏は、米国科学振興協会(AAAS)の年次会合で語った。
--- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月27日 15:42 
http://www.afpbb.com/articles/-/3118844

コメント一覧
物体Xの誕生までもうすぐw
脚が8本ある鶏を早よ
この分野はちょっと歩みを緩めていただきたい..
恐竜並みの大きさを持つ肉牛を作る気だろう。
あるいは、油田並みの石油生産能力を持つ藻を作ったり。

いやいや、致死量の高線量の放射線を浴びてもなんでもないヒトモドキを作ったり、
知的猛者を絶対に産生しない国家と
知的猛者の産生を推奨する国家
勝敗は・・・
そのうち人間のDNAが紛れ込んでデミヒューマンが生まれ始めて
殺すわけにもいかないので放置してたら繁殖力が尋常じゃなく普通の人間が自然競争に負けて滅びる
オーランチオキトリウムを超える藻を実現して欲しい。
これ中国あたりではもう実用化してそうだな
アメリカのケリー国務長官が、「アメリカは、シリアのアサド政権を打倒するためにテロ組織ISISを結成した」
との異例の発言を行いました。

ケリー長官は、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、「アメリカ政府は、この
目的を果たすためにISISの結成を許可した」と語りました。

また、「アメリカは、ISISの結成やこの組織の権力増大により、シリアのアサド大統領にアメリカの望む
外交的な解決手段を見出させ、退陣に追い込むことを希望していた」とし、「アメリカは、この2つの目的達成の
ために、ISISの一部のメンバーを武装化した」と述べています。


この報告によりますと、シリアの反体制派グループの代表者との会談における、ケリー長官のこの談話の音声ファイルは、
これ以前にCNNやアメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに公開されていましたが、アメリカのISIS支援に
関するおよそ35分間の部分は、アメリカのメディアにより検閲、削除されていました。(抜粋)