見下されるということを、そこまで恐れるべきものでは無いのかも、と思い始めている。

1.どんなリア充でも誰かに見下されることはある。
人は他人を見下したい生き物だから。
でもそれは、客観的に見て実はなんでもないことだ。
どんな立場の人、どんな優れた人でも、誰かには見下されるのだと考えれば、
見下されること自体は恥ずべきことでもなんでもない。

むしろ見下されることや見下してくる人に不当な重要性を与えているのは自分自信だ。
つまり、誰に見下されようが、気の持ちようは自分次第だとわかる。

2.しかしながら、見下されることは恥ではないが、見下すことは明らかに恥である。

これからは、自分が人を無意味に見下すことを警戒したい。
自分の中に生まれた他人に対する嫉妬、卑下などの感情は、自分が受け身になっていたり足踏みしていることを教えてくれるものだ。

3.ただ、精神衛生上よくないので、明らかに見下してくる人とは無理に付き合う必要はないとも感じる。

4.見下してくる人のことは無視して自分のやりたいことに熱中するのが良いと考える。