ソース元、ベネッセ 教育情報サイト 5/24(水) 10:00
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00010000-benesseks-life

経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本の15歳の生活満足度は47か国中41位……。

以前、こんなニュースが流れていたのを覚えているかたもいることでしょう。ただ、ここで言う「生活満足度」というのは、単に今が幸せかどうかアンケートしたという単純なものではありません。

どうやら将来の社会生活にも、そして学校での学びにも大きく影響する、けっこう重要な話のようなのです。

充実した人生のための「well-being」(健やかさ・幸福度)

調査は、OECDが3年に1度実施するPISA(生徒の学習到達度調査)の一環として行われる「質問紙調査」で尋ねたものです。たまに行う国際調査だから、ちょっと子どもに関係する質問でも加えてみようか……などという軽い気持ちで聞いたものでは決してありません。PISA自体が、学校で学んだことを競う国際学力コンテストのようなものではないのと同様、この質問も、15歳(日本では高校1年生=中学校卒業生に相当)が将来、社会に出た時に、学んだことを実生活でどれだけ活用できるかを探ろうというものです。

一部記事では生活満足度と訳されているのは、英文でwell-being。「満足な生活状態」(ベネッセEゲイト英和辞典)などと訳されることもありますが、日本版の報告書をまとめた国立教育政策研究所では「健やかさ・幸福度」という仮訳を充てています。

報告書によると、OECDの定義は「生徒が幸福で充実した人生を送るために必要な、心理的、認知的、社会的、身体的な働きと潜在能力」なのだそうです。何だか難しそうですが、「人生」の「潜在能力」とあるのが注目点です。

「学びに向かう力・人間性等」の中で

秋田喜代美・東京大学大学院教授が2015(平成27)年3月、ベネッセ教育総合研究所とOECDの共同シンポジウムで説明したところによると、well-beingは、OECDが2030(平成42)年に向けた教育の在り方を世界に提案する「Education 2030 学びのためのコンピテンシー(資質・能力)」プロジェクトの中で検討している「社会情動的スキル」の中で重視している概念です。

Education 2030をめぐっては、日本(文部科学省)とOECDが2015(平成27)年3月から行っている政策対話の成果を、その中に生かすとしています。

そして実は、日本側が成果を国内で生かしているのが、次期学習指導要領なのです。

そのもとになった中央教育審議会の答申(2016<平成28>年12月)でも、20(同32)年度から小学校で全面実施となる指導要領が10年間用いられることを想定して「2030年の社会」を見通すとしているのには、そんな意味合いもあります。

コメント一覧
ゆとり教育のなれの果て

フィンランドの止まらない校内暴力: ライフルを振り回す女子学生も (画像あり)

http://blog.livedoor.jp/yasemete/archives/1388225.html
 
<<総評>>“アベノミクスは正しかった” GDP年率2.2%増、海外メディアが安倍首相の手腕を再評価
http://newsphere.jp/economy/20170520-1/


【GDP】安倍政権になってからGDPは右肩上がり。
https://vdata.nikkei.com/economicdashboard/macro/

【経常収支】経常黒字9年ぶり高水準 昨年、旅行収支は最大
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08H5H_Y7A200C1000000/

【失業率】失業率、22年ぶり低水準=16年度3.0%、求人は増加
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042800360

【求人】2016年の有効求人倍率、1.36倍に上昇 25年ぶり高水準
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HVA_Q7A130C1000000/

【正規雇用】正社員、1年で74万人増 非正規上回る
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS29H6J_Z21C16A1EE8000/

【賃金】16年度実質賃金、6年ぶり増 3月確報値は上方修正 毎勤統計
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL22HIB_S7A520C1000000/

【国富】日本は去年、中国を抜いて世界2位。現在、アメリカが1位、日本が2位、中国が3位。国富とは、国民の資産−国民の負債。
https://en.wikipedia.org/wiki/National_wealth

【国の借金】もう心配ない。日銀が国債を425兆円買い集めたから借金の返済先の4割以上が日銀。政府は日銀の過半数の株を持つ大株主なので、日銀の分はプラマイゼロ。
https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2017/ac170520.htm/

【出生率】2006年から上昇傾向が続いている。2020年に1.6、2025年に1.8、2030年に2.07が今後の目標値。
http://www.nikkei.com/content/pic/20160524/96958A9993819694E0E19AE28A8DE0E1E2E7E0E2E3E49F9FEAE2E2E2-DSXKZO0268927024052016MM8000-PN1-6.jpg

【自殺率】年々自殺数が減っているため世界26位まで下がった。今年もさらに減る傾向が続いている。絶望している人が減っている証拠。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_suicide_rate


なるほど、安倍内閣の支持率が底堅く高いわけだ。
 
子供の時満足しちゃうと成長しないよな
ソースは俺
中学生は3ヶ月間ほど土人国家に留学する制度が必要だな
子供の頃貧乏だと必死に勉強して偉くなって大金持ちになって親に楽させてくれるんだよ。
>>4
いいんだぞそれで
世の中をかろうじて回す歯車程度の人間はいっぱい必要だからな
>>6
それは基本的に無い。
昔マルポ母子家庭のヤツを預かっている。
そいつは現在52歳。
母親もウチに居座ってる。
息子が働いてるあらナマポは受けてないが、金持ちではない。
俺が手をさしのべてなければ間違いなく死んでる。
>OECDが3年に1度実施するPISA(生徒の学習到達度調査)の一環として行われる「質問紙調査」で尋ねたものです

具体的にどんな質問なのさ??
もっといい加減に生きようぜ