介護福祉士の筆記試験には、毎年必ず出題されている内容である。

簡単に記載したので、参考にして貰えたら幸い。

 

〈認知症について〉

認知症は、医学的には『アルツハイマー型』『脳血管性』に大別される。

 

『アルツハイマー型認知症』

  ・脳の神経細胞が柚木次に死んでしまう事で起こる。

  ・女性に多くみられ、原因は不明である。

  ・発病初期から記憶障害や記銘力低下が著しい。

  ・見当識障害が現れ、理解力、判断力が低下する。

  ・失語、失行、失認が見られる事がある。

 

『脳血管性認知症』

  ・脳梗塞や脳出血により、脳組織が広範囲に障害を受け引き起こった認知症。

  ・男性に多く見られる。

  ・アルツハイマー型認知症に比べると、判断力の低下はしにくい。

  ・一部の知的能力が保たれるまだら認知症もある。

 

認知症の問題行動

 ①徘徊

 ②妄想

 ③異食

 ④失禁