教団側事態が彼等を道場から除く動きを見せていた

 そして考えられる理由としてであるが、私の知らない面において、教団側、といってもトップ上層部組織に位置するような連中が、彼等を道場から除こうというような動きをとっていた、その動きをとる傍ら、私がそのような行動をその道場で引き起こしたために、彼らは自分たちが教団から掃除される、つまり取除かれてしまうということを自意識して私に対してあらゆる妨害活動を引き起こしたのではないのか?ということだった。当時私はそのように考えていた。その彼らの行動というものを。

 しかしそうであるとしても非常におかしいのである。確かに教団の当時の毎月の教示では、邪神邪霊界を撲滅するであるとか、邪神邪霊界が大暴れしてくるとかいうことが盛んに叫ばれており、もしそのためにあらゆる抵抗や妨害活動を引き起こすような存在がいるとしたら、それはおかしいということにならないだろうか。つまり道場にいるような連中は「人間」である。見たら人間にしか見えない。その人間が、教団がいわゆる邪神邪霊界というものを撲滅してゆくということを盛んに叫んでいったからといって、暴れだすということは理にかなっていないのである。つまりその暴れている当の存在は、その邪神邪霊界、邪霊なのか、というような存在にしかならないということである。

 

矛盾は突き詰めればきりなく生じる

 そして極めつけの矛盾点は、教団は確かに邪神邪霊界を撲滅してゆくと、あるいは教団自体から取除くような格好をしていたかもしれない。しかしその半面においては本物の組み手(信者)が残され、偽者が取除かれてゆくというようなひとつのスローガンを掲げていた。つまり偽者というのは格好だけ組み手のふりをしているようなもののことで一つも教えを実行しないもののことである。これに対して本物はその教団にあるような教えを実践実行している組み手のことだ。つまり私がさっき言ったような奉仕活動などを行うような組み手である。

 教団がもしそのようなスローガンを掲げたというのであれば、その道場にいるような信者が、もし信者であるというのであれば、彼らはその本物の組み手を目指して、さらに教団での活動を展開するような方向に切り替わればそれで済むことではないだろうか。つまり教団では教えもひとつも実行しない、ただその教えがどうだとかああだとか言って、その教えを知って振りかざしているようなだけの組み手はもう本物ではないと、つまり一つも教えを実行しないものは本物の組み手ではないとしたのである。そして教えを実行するものを本物として以後の教団でも組み手として認めて使ってゆくと。いわゆる教団が50周年を迎えるにあたってのひとつのスローガンが掲げられたわけだ。

 もしそういうスローガンが掲げられたのであれば、その道場にいるような信者が組み手であれば、自分たちはその本物を目指して道場でのあらゆる諸活動にまじめに取り組もうと、思うだけではないだろうか。なぜあのようなあらゆる妨害を引き起こさなければいけないのか。つまり、なぜ、自分たちは教団から取除かれてしまう、そのためにやつ(私)が、道場で整頓や奉仕活動をしていると、自意識しなければいけないのだろうか?まったくの矛盾である。

 彼らが人間であるというのであれば、つまりそこの教団の信者であるというのであれば、その教団が掲げる、トップが掲げるようなスローガンにしたがって、自分たちがその本物の組み手を目指して努力して行けばそれでいいだけのこと。ところが実際にはそうならず、あらゆるその妨害や抵抗しかしてこないのである。

 つまり彼らはその自分たちのことをその邪神邪霊だと思っているのだろうか?としか思われない不可解な存在がそこに見え隠れしていたのである。そして私も確かに、彼らは何らかのことでそのような教団から除かれようとしているのではないのか?教団は彼らを取除こうとしているのではないのか、彼らはその教団の言う偽の信者なのではないのか、と思い、それがために私の活動、つまりあらゆるその清掃ご奉仕や整頓などに対して抵抗して暴れてくるのか?と思い、その妨害や抵抗が相重なって、道場の連中と私の関係は著しく悪化し、私もわけもわからず彼らが抵抗してくるのでまともにご奉仕ができない。あらゆるトラブルというものがそこに生じてきたわけである。

 

地球外生命体をはじめとするあらゆるアンドロイド、悪霊は私を欺く偽造をしていた

 そしてその彼ら、道場にいるような連中はもっぱら私を右翼と関連づくような存在にでっち上げ、自分たちはその右翼の勢力の被害を受けているかのごとく装い、左翼集団であるかのごとく偽作をしたということが一つ見え隠れするのである。つまり右翼とか左翼というよくわからないような、見えない勢力図というものをでっち上げて、その右翼と左翼という題目のもと私をコントロールし、私の目を欺こうとしたということだ。

 つまり彼らが私に対して見せるそぶり身振りは、「お前は教団のスパイだ、天皇勢力である右翼のスパイだ」というようなことを態度や言動で示して自分たちを正当化しようとした。ところが私はそんな右翼とも天皇家ともまったく何も関与しない人間である。

 私がその指示で動いていたり、例えば天皇家とか日本にいるような右翼にその道場の連中は左翼だから、今からいって何かしてこいとか、言われた試しは金輪際ない。ということはそれは思い込みということになってしまう。

 つまり彼らが私に対して行うあらゆる抵抗や妨害の意図、理由は何か他にあって、別に彼らがその世の中にいるような左翼団体であるから、私がその右翼のスパイであるがために、彼らは私を攻撃して妨害を引き起こしているわけではないということだ。しかし自分たちが私に対して行うあらゆる活動は妨害やあらゆる嫌がらせである。その妨害や嫌がらせをなぜしなければいけないのか?正当な理由がないわけである。としたときに何か理由を作らなければいけない、そのために用いたのか、やつを右翼という存在の一部にしてしまって、自分たちはその左翼であってその右翼団体から攻撃を受けている、そのためにあらゆる抵抗を自分たちはお前にしているんだ!というような存在を偽造したということだ。

 しかしそれが事実ではないということは、後の2011年以降に明らかとなったのである。

 

彼らの道場内部における異常性は極限を極めていた

 そして彼らの存在が極めて異常であり異質であると発言をするのは、もともと彼らのその言動自体がおかしいということである。私はただ単に彼らのことをアンドロイドであるとか宇宙人にコントロールされる、そのハムの子孫であるカナーンであるといっているのではない。つまり奴隷、ロボットのようにかつてアトランティスで扱われてきたカナーン人の子孫がいるということを発言したが、それは事実私の体験が裏付けていることなのである。

 例えばまずその言動のおかしな点として、当時、教団のトップがあらゆる書籍を発汗していて、その中の一つの教育体制を変えてゆくという教育改革を主張した本が出版された。いわゆる競争原理によって成り立つ今の学校教育が真の教育でなく、真の教育は全人教育であって人格面における教育かつその個性を引き出して社会で活用すべきとする教育方針を打ち出したのである。それで私は何気にそれに共感し、その道場の月間冊子の論文に、その内容に共鳴を受けたというこを書いて、その道場の冊子に投稿した。するとその私の道場の、方面の指導部長、指導部長であるからその方面での最高責任者であろう。私のところに来て、顔色を変えて、額に汗するかのごとく、「やめておけ、世の中には逆らえない大きな力があるんだ」と、恐れおののいて私に突然発言してくるのである。

 いったいどういうことなのであろうか?後々考えてみると、そういう彼らの発言はそれのみならずいくつかあったが、彼らが実のことを言うとそのサタンの手勢、僕であるところのカナーンに該当していることを裏付ける一つの私の体験として根付いているのである。なぜなら、もし仮にそうであるとしても、その方面の、道場の一信者に過ぎないものが、そういう発言を投稿したからといって、目の色を変えておどおどし、そういう行動になること自体が、普通考えられないからだ。彼らの背景には何か彼等を束縛する何らかの巨大な力、サタンの力が働いているとしか考えられないことなのだ。つまり彼らが普通の民間人であれば、そういう発言に対しても、確かに世の中を動かしている力は存在するかもしれないが、そういう発言に対して何か過剰に意識するということは普通あり得ないであろう。

 そして道場における彼らの異常性は極限を極めて言った。もう私に対して行うことは、一切がその教団の教えにある反対のことである。例えば教団では添加物や糖分を多く含んだお菓子やケーキ、アイスなどの食べ物を偽の食品といって、有害であるとしている。したがって教団ではその組み手のあり方として、通常添加物の多いジュースとかお菓子は、毒物だ、毒だ~といって、認知しあうのが、いわばその教団の内部にあるセオリーみたいなものである。

 だからといってそれを食べる食べないはその組み手の自由ということになるが、問題は彼らが私に何をしてきたか。もう差し入れだといってはそのような添加物や糖分の多いケーキなどを大量に持ってくる。つまり全部教団の教えの反対のことをしてくるのである。つまりいくらその教団の教えには従わないという信者であったとしても、自分以外のものまでその教えに従わせないとするような信者が普通その教団の中にいるであろうか?自分が従わない分には一向に構わない、自分は自分である、自分のことは自分で決めればいいだけのこと。ところが他人までをもそのようにその教団の教えに反するようなことに導いていこうとするような存在は、そこの信者というものにはむしろ該当しない。なんらかそのその他勢力ということになってしまうのである。

 彼らの引き起こしたあらゆるその異常と思われる態度、行動からついに私は2011年に、彼等を地球外生命体、あるいは非人間種であるということろまで突き詰め、神に教えられるかのごとく至ったということだ。

 

彼らアンドロイドの正体は、私の人体を乗っ取ったナーマーのエネルギーが化成(ゴミ)したものであった

 そしてありとあらゆるトラブルがもう立て続けに起こり、あらゆる混沌混乱した道場との人間関係があったわけであるが、以後いかなることがあったかは私の過去の記事にもあるので割愛するが、私が彼らの正体を本当に突き止めたのはその2011年以降であった。

 いったい彼らはなぜ私に抵抗したり妨害してきていたのか。結局その理由がその当時私が考えているいかなるものでもなかったということなのである。つまりその理由は何であったのか、単刀直入結論から言えば、彼らは私を姦淫する「ナーマー(地球外生命体)の手勢である」つまりもっと簡潔に言えば、ナーマーにあるものは「強姦」であるが、その強姦はナーマー自らが行うものではない。ナーマーはその自らの「手勢」によって姦淫を行う存在である。

 簡単に言うと、強姦で女性の生殖器にバイブを突っ込んだする。その強姦している存在をAと仮説をたてると、実は強姦をしているのはそのAではない。そのバイブである。彼ら悪霊とはそのバイブなのである。そのバイブを置き換えたもの。ナーマーは美女や貴婦人をレイプするときに、自分がレイプするのじゃない、猿、オラウータン、ゴリラ、犬、狸、チンパンジー、カブトムシのオス、ゴキブリなど醜いもの、場合によっては馬鹿づらの知的障害者みたいな小学生を「媒体」にして、美女や聖霊を強姦するという存在である。

 つまり私の言っていることがわかるだろうか、ナーマーから生じたその手勢であるという「悪霊」とは、その「媒体」のことなのである。

 

 

彼らの行動理由はそこにあった

 そして彼らはなぜ私に対してそのような妨害活動を引き起こしたのであろうか、それらの活動は今もなを続いている。そして彼らがそのようなあらゆる抵抗や妨害を引き起こしてきたのは、ちょうど私が世の中に行き詰まって自分のあり方や考え方を切り替えようと、今まで見ていたようなアダルトビデオも、姦淫もやめて否定しようとしたときから、同時期に勃発してきたということだ。

 彼らがなぜ私に抵抗したり妨害したり、あらゆる嫌がらせを行わなければいけないのか、事実的ないかなる理由も根拠も存在しないのである。実は彼らはそのナーマーのエネルギーから生じているこの宇宙空間の「カオス」、つまりこの宇宙空間を構成しないエネルギーである。宇宙空間を構成しないというのは、一切がこの宇宙空間に対するところの「ゴミ」という存在になる。宇宙にあるゴミである。何も構成していないということは宇宙にあるガラクタ、もしくはゴミという意味で、それは決して人間から生じる空間ではないが、反宇宙の力であるサタン、陰はそのゴミの影を映す、つまりそのゴミの影、ゴミがイメージ化した、一切のゴミという「概念」が、悪霊となったのである。

 そしてそれらのゴミは、陽霊、聖霊を憎むナーマー、つまり調和しない陰の存在により、その聖の周囲にあってひたすらその聖霊にとりついて姦淫を行う悪霊となったのだ。

 つまり彼らが私に対して妨害や抵抗を行う本当の理由は、私自体がその姦淫を拒んだがためだったのである。私がその「姦淫」を拒む、ということはナーマーの「強姦」を拒んだということだ。そうしたときにそのナーマーから生じたというその悪霊は、そのナーマーのエネルギー、感情の表れているロボット、悪霊に過ぎない。おそらくそのナーマーという怪物の思いのまま、意思のままに動くだけのロボットである。

 私に強姦を拒まれたナーマーが怒り、狂い、抵抗するさまが、彼らその地上にいるアンドロイドそのものに投影されていたということだ。それ以外に彼らの行動理由がないからである。そしてさらに彼らは実のことを言うと、悪霊であるが、そのアンドロイド体として人体を象っているのは、「肉体を奪う=強姦」というサタンのエネルギー、作用により強姦という形のイメージ、影は肉体を奪う、その肉体を奪うことは人体を奪うこと、乗っ取ることを意味し、彼らは悪霊でありながらこの地上で人体化を遂げたのである。

 

 

1999年~2002年ごろのまでの間に、地球外生命体とその手勢である悪霊は「近親相姦王国」を築き上げる目的でこの地上に暗躍をした

 そしてこれはもう繰り返し発言することになるが、通常そのようなサタンの力というか宇宙の陰が作用したとして、この現実世界に実態、つまり私の言う人体化をしたアンドロイドが出現するということは考えられない。サタンが宇宙の陰であり陽より分離した独立した陰、マイナス、つまり影であったとしても物体に映し出されるものはあくまでも影であって実体のないものである。ところが彼らアンドロイドの人体が、実態としてこの世に存在するのは、その強姦をした相手が一般の人間にあらず、神をその陰と陽に分けるものだとしたらその陽の方の、しかも系統で直系で言い換えれば聖霊なる方の神々の子孫で系統であった。聖書で言う聖霊、天使である。日本神話で言えばスサノオの系統ということになろうか。

 ナーマーがなぜその系統に磁石のように引っ付き、欲情し、愛欲、といっても独立した愛欲にあるものは強姦、レイプ、近親相姦などの破壊を司るものである。実はナーマーそのものがその宇宙の陰極であるサタンの所産だからなのである。そして宇宙の陰極は必ず陽極に引っ付く、サタンが闇の支配者の王であるとしたときに、サタンにあるものはこの地上の最も美しい存在をその性の対称にするというもののみとなる。そしてそれが実は以後の世界の中国神話に残る殷の皇后として歴史に残されていたり、いわゆるもっとも美しい存在、つまり陽霊であり聖に、サタンは引っ付くという関係でくるわけである。

 いずれにしても私はその歴史的にはその金毛九尾に前世で肉体を乗っ取られたという存在の生まれ変わりであって、宇宙の反が、サタン、つまり反宇宙の力というものが、その強姦というナーマーを通して出現したものが、そのアンドロイドだったのだ。彼らの人体が影でなく、つまり実態であるのは、そのサタンが投影する存在が、真、つまり陽なる存在だからなのである。聖霊である。けっして通常の人間ではないということだ。

 そしてその私は1976年にそのこの世に誕生したが、以後、その地球外生命体にあった意図は、近親相姦王国をこの地上でいずれ築き上げて出現させるというものであったのである。サタンにあるものは人間の逆、自然の法則の反対である。近親相姦はその地球外生命体が望む、願望する最も強い物質欲望であって、実はそれが実現されてしまったがために、今日ではポルノの世界にもうそれこそ30歳を過ぎているようなものや場合によって50歳を過ぎるような女性が姦淫を描くというとんでもない地上社会を築いたのである。近親相姦というものは何も親や子だそのポルノ的な内容のビデオの中で姦淫を行うものばかりが近親相姦ではない。もう自分の母親の年と変わらないような、30歳、40歳の女性が、あのようなポルノの中でレイプされたり、赤ちゃんのように扱われてしまう。これは人間を飼育したいというその地球外生命体がやっていることであることは明らかなのにいまだに地上の人間は誰もそれがおかしいとは思わない。そして最近ではもう仏壇の前で女性をレイプするとか、その仏壇は神仏、神々の儀式や神仏を祀るものであって、その神仏を犯し、姦淫するというようなものがこの地球にいるということはあり得ない、つまり人間の発想としてはあり得ないことなんだが、そういうことをしているようなものが事実いるということを見たときに、完全に人類系統でない別のものが宇宙に入ってしていることだということを、冷静に考えれば万人がわかるわけである。

 そして彼らは私が生まれてから今日のこの方まで私の周囲にあって暗躍をしたが、彼らの目的はその姦淫王国を築き上げるというものであり、同時にそれはあらゆる堕落した世界を人間にもたらして、人間の霊性を負極に変えつつ、いわばマイナス体であるところの自分たちが、その地上世界の人間の中に混ざりこんで活動をしても、怪物種、あるいはその末裔として地上の人間たちから駆除されないことを目的、念頭とした彼らの活動がそこにあるのである。

 

堕落世界 近親相姦王国はこうして作られた

 そしてこれはもう完全に明らかなことなので私はハッキリと宣言するが、その地球外生命体であれ、そこから生じているような悪霊であれ、それが人間化というか人間の姿に変貌したアンドロイド種であれ、彼らは決して人間の肉体を持たない。なんとなれば彼らにある愛欲は愛欲ならずに一つの羨望欲であって、人体に対する猛烈な羨望である。なぜそれほど人体に羨望しなければいけないのか、彼ら事態にはその人間のような美しい人体がないからなのである。

 そして彼らは古事記の神話にもあるような醜女であって、その醜い女から生じたという手勢、悪霊であり、非常に低い汚い世界の所産である。つまり神話では姿が非常に醜いとして説明がなされるヒルコ関連の霊統である。彼らはその自分たちにはない、自分たちとは反対的なその美しく完成した人体を以後、妬み羨望してゆくわけである。

 そして彼らは本質的に反である。反対のエネルギー体である。ということは彼らにある願望というものは何か、もちろん彼らは反であるからそこにあるものは強姦やレイプ以外にはない。だが彼らにある願望とは、一般的な我々人間が知るような強姦やレイプではない。彼らにある願望とは何か、反対、逆である。つまりそれは何か、子供が親をレイプする、美しい聖霊(知的とも)を、その反対の醜い存在、ゴキブリでレイプする、昆虫でレイプする、ゴリラや猿や犬などの獣でレイプするという願望の塊である。つまり強姦やレイプと一重にいっても、その対象は一般に言う中学生であるとか高校生の美女にあらず、40歳とか、もうそれくらいの母親を一切強姦レイプ対象にしたい、姦淫したいという願望体であり、その塊である。

 彼らはその自分たちの夢の実現に向かって、概ね私が生まれたというすでに1976年には行動を開始していた。

 

グリム童話 白雪姫はナーマーとそのナーマーがその美しさを憎んで奪い取った人体、姫の物語であった

 そしてそのナーマーというのはいったいどういう存在であるのか、もっともわかりやすく描写したものはグリム童話の白雪姫ではないかと思われる。白雪姫はもっとも地上で心も、つまり身も心も美しい姫であった。ナーマーはその美しさを妬み、姫に対してあらゆる迫害を加えてゆくわけである。実はその物語は、事実あった、その中国であったという殷の皇后がある時期にその妖怪であるところの金毛九尾に肉体を乗っ取られた、ということをアニメに表現したものであろうと思われる。

 

ナーマーの目的は私が生まれた1976年から私が成人する1996年までには、この地上に一大目的である近親相姦王国を築き上げる目的で、一切の手勢を私に配置した

 そしてそのナーマーというのは実はその私の前世なり過去世で私の人体を乗っ取ったというその金毛九尾を意味する。したがって私はその金毛九尾と非常に因縁があって、金毛九尾というのはそのナーマーのひとつの性質を獣として捉えた場合に示した名前であって、実際にナーマー事態がキツネの姿をしているとかそういう意味ではない。ナーマーは実際にその白雪姫、つまり美姫の姿を乗っ取っただけに、美しい姫の姿で顕現することは可能であろうが、実態はヘビ女である。つまり八尋鰐であって、爬虫類、動物種と人間の血が混ざったようなミュータント、宇宙人であるが事実上はその系統となるものは動物である。

 彼ら、その系統は動物でありながら人間の語句を、非常に不気味な波長で発音することから、古代では怪物と名づけられたのだ。今は滅んで、肉体は滅びで霊魂となった一団である。そのナーマーの霊魂は私がこの世に誕生したときから私とともにあり、私に対する憎悪に満ちていた。というのはナーマー事態はもともとその陰極の所産であって、憎しみというエネルギー体でもあるからだ。したがってその性質がいかなるものなのかといったとき、古事記の神話ではそれがイザナミであるとかその後でてくる豊玉姫であるとか、極めて性質が人間と異なった存在として確かに記録に残されているのである。つまり何が異なっているのか、ようは普通イザナギの尊にしても、山幸彦にしても、その妻であったところのイザナミや豊玉姫に対してそれこそ追いかけられて復讐を受けなければならないほどのことをそのイザナミや豊玉姫にしたわけではない。つまりどういうわけか一方的にイザナミにしても豊玉姫にしてもそれらの聖霊神々を憎むわけである。つまりそれはその怪物、宇宙人のひとつの性質を物語るものであって、本質的に人間種でない人間と異なった生物であるということがそこから読み取れるのである。簡単に言えばイザナギにしても自分の妻であるイザナミが心配で愛おしいからこそ会いに行った、何で逆にそれが憎しみを買って追い討ちまでかけられなければいけないのか、山幸彦にしても興味があってそのそれを見てみただけである。なぜそんなことで彼らの憎しみを買ってしまうのだろうか?つまりそこに人間にはない彼ら、宇宙人、他霊統の原理、怪物としての原理があるのである。