こんにちは。僕自身よく「死にたい」って思ってしまう人間です。今回書くのはあくまでも自分がこう思ってて、こうしてほしい、こうされたくないということをもとに書いています。僕は専門知識はありません。

まず、「死にたい」にも種類があります。・何か明確に理由がありいそれのせいで死にたいと思うこと・なにか漠然と不安を感じたりして「死にたい」と思うことおおまかに分けてこの二つです。
僕はどうせ言葉をかけてもらうなら「どうして?」って聞いてほしいです。そして明確な理由があるときは解決策がほしいです。でも「たったそんだけのことで死にたいなんて!」とか「軽々しく死にたいなんていわないで」って言われると悲しいです。だって僕は軽々しくなんて言ってないから。ちゃんと考えても終わりのみえない不安とか解決できないつらいことがあるから。最終手段として「死」を選びたくなったんです。僕自身がうすっぺらで軽い人間だと(実際そうかもしれないけど)いわれてるような、存在から否定されているような気分になります。
あとは、「死なないで」って”簡単に”いってほしくないんです。僕は考えて考えて「死にたい」という答えをだしたのにその一言はそれまでの僕を一瞬ですべて否定してしまいます。もう八方ふさがりになってしまうんです。唯一の逃げ道までふさがれてしまってどうすればいいのかわからなくなってしまいます。だから答えをください。道を用意してください。わがままかもしれないでも、手を差し伸べるなら中途半端に差し伸べてすべての道を奪ってしまわないで。それをわがままだって怒るなら、最初からかかわろうとなどしないで。「何かあったの?」って、「死にたい」にたいする答えってそうあってほしいと思います。さいしょから否定しないでください。上記したとおり自分でも理由がわからない時もあります。ただ漠然と死にたいなってでもなにかしら不安があるんです。人に話を聞いてもらって初めて気付けることもあります。
自傷もそう。それが僕のみつけた「答え」だから。的外れでも、答えなんです。言葉は悪いかもしれないけど「逃げ道」だったんです。必死の思いですがった道なんです。自傷を止められてしまったらすがるのは「死」だけになってしまうことが多いです。自傷をしてるのは生きたいからって言ってる人はきっと間違いではないんです。死はまだ選びたくないんです。たとえ手首をボロボロにしようと生きようともがいてるんです。それを「かまってちゃん」だの「甘え」だのけなしてほしくないです。

何がいいたいかと申しますとようは一つです。「否定せずにまずは話を聞いてください。」そして「まだあなたに死以外の道もあるんだよ」って教えてください。お願いします。それが嫌なら最初からかかわらないで。中途半端にかかわってすべてふさいでしまわないで。

これはあくまで僕の考えだったり友達の考えだったりです。全員が全員こうとは限らないけど、それでも最初から「死」を否定されるのはいやだとおもう。幼稚でまとまりのない文章ですみません。読んでくれてありがとうございました。