オーナーチェンジ物件をご契約後ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行った事例です。

オーナーチェンジ物件はよくみかけますね。

満室状態でオーナーチェンジ・・・表面利回り○○%・・・

しかし建物の状態はどうでしょうか。こちらでは木造アパートのご契約後に行った「ホームインスペクション」の事例です。

大家さんやオーナー様でもチェックできることも多くあります。是非トライしてみてください。


●お風呂の水栓をまわしてみました。

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↑の画像は水を出したときには何も不具合はなかったのですが、お湯を出すと漏水が・・・大きな不具合ではないにしても、入居者からするといい気分はしませんね。今回はパッキンの交換程度で済みました。わりとお水は出すけどお湯はガスが開栓されていないので、ひねることもしない・・・ことは多いようです。



●便器から漏水!? 271.jpg

↑の画像はトイレを流したところ、しばらくして漏水が確認されました。タンクと便器の継ぎ目からの漏水でした。このまま放置していたら入居後にトラブルになってしまうところでした。便器本体を交換した事例です。



気が付かなければそのまま賃借人様がご入居してしまっている事が多いのですが、ご入居される前に気付く不具合や、生活している中である時ふと 気になったり、不具合はさまざまです。その都度、業者様(管理会社様)から連絡があって対応するのも大変ですよね。今回の事例は特にトイレの漏水はイメージが良くありません。それどころか下階にまで被害が拡大することもあります。やはりご自身の物件はしっかりと確認しましょう。

また、ご入居中の定期点検はなかなか難しいものです。空室になった際は室内の点検を実施するなど、また5年・10年・15年などある程度の節目に建物全体や各住戸の定期点検を行い、メンテナンスを行うとアパートも長持ちするのではないでしょうか。





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